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ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定

2026年7月29日

株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:塚田 和徳、本社:東京都千代田区)は、ESG投資指数の「FTSE4Good Index Series」、「FTSE JPX Blossom Japan Index」※1および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」※1に選定されました。「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の選定は2年連続となります。

これらの指数は、世界有数のインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが、企業の環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に関する取り組みを評価し、一定の基準を満たした企業を構成銘柄として採用するものです。

各指数の概要

FTSE4Good Index Series

グローバル市場において、環境、社会、ガバナンス(ESG)への対応に優れた企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

FTSE JPX Blossom Japan Index

環境、社会、ガバナンス(ESG)への対応に優れた日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。 

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

各セクターにおいて相対的に、環境・社会・ガバナンス(ESG)への対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラル※2となるよう設計されています。また、低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコア※3により改善に向けた取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

今後も当社グループは、コーポレートスローガン「技術と対話で未来をつくる(Technology & Tai-wa for Tomorrow)」のもと、事業とESGの取り組み(環境・社会課題の解決、ガバナンスの強化)の両側面から経済価値および環境・社会価値を追求することで、SDGsの達成に寄与するとともに、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な発展の両立をめざします。

※1

2025年12月22日付で、指数名が「FTSE Blossom Japan Index」と「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」から「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」に改称されました。

※2

業種による偏重を抑えるため、親指数であるFTSE Japan All Cap Indexのセクター(特定の業種)比率を考慮し、構成銘柄を選定するもの。

※3

TPIはTransition Pathway Initiativeの略称で、2017 年に設立されたイニシアティブ。TPI経営品質スコアは、企業の温室効果ガス排出量および脱炭素への移行に関するリスクと機会の管理の質を評価する指標。

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