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「第31回 電子デバイス界面テクノロジー研究会」に協賛

~当社従業員によるポスター発表および共著招待講演を予定~

2026年1月14日

株式会社KOKUSAI ELECTRIC(代表取締役 社長執行役員:塚田 和徳、本社:東京都千代田区)は、1月29日(木)から30日(金)の2日間、東レ総合研修センター(静岡県三島市)で開催される「第31回 電子デバイス界面テクノロジー研究会(以下、「EDIT31」)」に協賛します。また、EDIT31においては、当社従業員によるポスター発表および共著招待講演も予定されています。

電子デバイス界面テクノロジー研究会は、電子デバイスの性能向上・集積化・機能発現に向けて、その鍵を握る界面の基礎から応用までの幅広いテーマについて、実験と理論の両面から深く議論する研究会です。当社従業員はEDIT31において、「SiOCH低誘電材料のデータ駆動型探索」に関するポスター発表および「内包空間に分布する浮遊電子状態が支配するSiNフラッシュメモリー機能」に関する共著招待講演を行います。

EDIT31の概要

会期

2026年1月29日(木)~1月30日(金)

会場

東レ総合研修センター(静岡県三島市)

公式サイト

当社従業員によるポスター発表について

日程

2026年1月29日(木) 14:50〜16:30

タイトル

SiOCH低誘電材料のデータ駆動型探索

講演者

蓮見 玲乃(株式会社KOKUSAI ELECTRIC)

共同執筆者

長橋 知也(株式会社KOKUSAI ELECTRIC)、柄澤 元(株式会社KOKUSAI ELECTRIC)、堀池 亮太(株式会社KOKUSAI ELECTRIC)、本郷 研太(北陸先端科学技術大学院大学)

当社従業員による共著招待講演について

日程

2026年1月30日(金) 13:10〜13:40

タイトル

内包空間に分布する浮遊電子状態が支配するSiNフラッシュメモリー機能

発表者

押山 淳(名古屋大学、東北大学)

共同執筆者

Mauro Boero(名古屋大学、ストラスブール大学)、長橋 知也(名古屋大学、株式会社KOKUSAI ELECTRIC)、白石 賢二(名古屋大学、東北大学)

当社および名古屋大学による共同研究の成果についての発表となり、当社従業員は本招待講演の共著者となります。

今後も当社グループは、コーポレートスローガン「技術と対話で未来をつくる(Technology & Tai-wa for Tomorrow)」のもと、事業とESGの取り組み(環境・社会課題の解決、ガバナンスの強化)の両側面から経済価値および環境・社会価値を追求することで、SDGsの達成に寄与するとともに、持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な発展の両立をめざします。